
ここで言う「サポートの終了」とは開発用ソフトで、利用中のVBシステムはVistaでも使うことができます。
今後のOSでVBの動作保障がされるかは分かりません。また、企業コンプライアンスの観点からもサポートが切れたVBソフトウェアを使い続けることは憂慮する必要があります。



VBソースコードの変換率を測定する「自動変換率測定ツール」を無償で提供しております。このツールを使うことでアプリケーションのステップ数や変換率を事前に把握することができます。VBマイグレーションサービスを本格的にご検討いただく前に、マイグレーションの規模感を想定することができます。また、アセスメント結果を弊社にお送りいただくことで作業工数のお見積りを行うことが可能です。アセスメント結果にシステムの構成や機密情報が含まれることはありません。
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クライアントのアプリとデータベースの間にWebサーバを介することで、既存のシステムで使用していたデータベースは引き続き使用することが出来ます。また、VBで行っていたデータベース連携のロジックをそのままWebアプリのロジックに変換いたしますので、新たにデータベースを操作するロジックを実装する必要はありません。

インストール型のアプリケーションからWebシステムに移行することで、実行モジュールはすべてWebサーバからダウンロードし、かつ随時最新モジュールがクライアントにダウンロードされることが保証されます。これにより、アプリケーションの更新に伴う再配布の問題から開放され、運用コストの削減を実現することができます。

VBからCurlに変換する際に、画面や操作性について変換前と変換後を同じにすることができます。アプリケーションを使うユーザは既存のVBシステムと全く同じオペレーションを行うことができるため、新しいアプリケーションに対する教育を行う必要がありません。

既存のVBソースを変換し、Curlのソースコードとして再利用します。変換できるコードは画面(.frmファイル)だけでなく、ロジック(.clsファイル、.basファイル)も含まれます。ソースコード全体の変換率はおおよそ60%〜90%になり、新規でシステムを構築する場合に比べて開発する工数を約50%削減することができます。

従来のWebアプリケーションとは異なり、Curlのアプリケーションはクライアントの端末上で起動します。このため、Webサーバが行う処理がクライアントに分散され、結果サーバの負荷が軽減します。また、サーバの負荷が軽減したことでアプリケーション全体のレスポンスも向上します。
