HOME > 製品情報
製品情報のご案内

Curlとは

Curlが採用される理由となる優位性についてご紹介します。

開発言語

Curl言語は、ドキュメントのフォーマットや画像などをレイアウトするマークアップランゲージや、動きや処理を表現するプロシージャなどを記述する手続き型言語、またモジュールの再利用性を高めるオブジェクト指向としての特徴など、複数の言語特徴を兼ね備えます。これまで複数の言語を組み合わせて構築してきたようなインターフェイスが、Curl言語ひとつで実装可能となり、開発者はより簡単にアプリケーションの開発、更新、拡張が行えるようになります。

統合開発環境

Curlアプリケーションの開発環境として提供されているのが統合開発環境CDE(Curl Development Tools for Eclipse)です。CDEは、Curl言語を使用した Webアプリケーションの開発を支援するツール プラグインです。CDEは Curl言語に対応したプロジェクト、エディタ、ウィザード、デバッグサポートなど数多くの機能を提供します。JavaやPHPなど幅広い層の開発者はスムーズにCurl開発に移行でき、また既存のCurl開発者は従来版のCurl IDEを使用した場合よりも、さらに高い生産性の向上を実現できます。

実行エンジン

Curlのアプリケーションはクライアントにインストールされた専用実行エンジン(Curl RTE)の上で起動します。Curl RTEは強固なセキュリティと安定したアプリケーションの実行能力を持ち、Curlで構築されたリッチクライアントアプリケーションを高速かつ安全に起動します。また、不正なCurlアプリケーションを実行した場合でも、Curl RTEはクライアントの端末に害を及ぼすような機能については動作の制限をかけるため非常に強固なセキュリティが保持されています。

開発用ライブラリ

Curlは様々な要件でのアプリケーション開発をサポートするために各種開発用ライブラリを提供しています。ライブラリにはWebサービスやAMFなどの通信をサポートするものから新しいUIデザインを提供するものまで幅広く存在します。ライブラリのソースは全て公開されており、Curl開発者はこれらのライブラリを自由に利用、改変することが可能です。

Curl External Library

業務システム向けのUXライブラリです。Excelライクなワークシートをはじめ、地図アプリケーションを作成するジオグラフィックAPIなど9種類の機能を提供します。

ライセンス

Curl製品の利用には、「ライセンス」の同意・取得が必要になります。

お見積り・価格情報

Curl製品のお見積り・価格情報についてご紹介します。

アプリケーション動画

Curlの優位性について、アプリケーションを用いたデモ動画でご紹介します。

書籍

初心者向けの入門書、開発者向けの実践ガイドなど書籍を多数揃えています。