Curl CDE V8.0.1000で追加された新機能
-
- メトリクス解析
- アプリケーションのソースコードを計測、数値化することで、保守性の高いソースコードを維持し、アプリケーションの品質を向上させることができます。
-
- コードテンプレート
- ファイルの新規作成時にテンプレートを使用し、カスタムテンプレートとしてチーム内で共有することができます。
-
- デバッガーの改善
- デバッグ機能にウォッチポイントが追加され、プログラムの実行を目的のポイントで停止し、コードのエラーチェックを行う機能が強化されました。

CDEの主な機能
実行前にエラーがわかる

各機能の詳しいご案内新たにプログラムコードを分析するCPA(Curl Program Analyzer)が追加され、コードの編集中にCurlプロジェクト内のファイルを分析し、即座にエラーを報告します。
コード入力をさらに速く

各機能の詳しいご案内エディタ内で、プロシージャやクラス、メソッド、コンストラクタ シグネチャなどを説明するツールチップが自動的に起動します。また、利用可能なコード補完のドロップダウンも表示し、候補から選択できることによりさらにコーディングの生産性が向上します。
-
チームのためのカスタマイズ

各機能の詳しいご案内ソースコード補完の機能であるホーバー(コードの意味を説明するツールチップ)やテンプレートをユーザ独自に変更が可能です。これにより、独自に作成されたプロシージャやクラスなどを登録または共有でき、それぞれの開発体制に合わせた開発環境を構築できます。
画面デザインを美しく

各機能の詳しいご案内既存のCurl PRO/IDEにあるビジュアルレイアウトエディタ(VLE)、VLE拡張エディタ、プロファイラ、コードカバレッジ、クラスブラウザ、インスペクター、HTTPモニターなどのツールもすべてCDEで使用することが可能です。
各機能の詳しいご案内はこちら
Curl IDEとCDEとの違い
CDEとCurlクラッシックIDEの大きな違いはエラー検出のタイミングがコーディング時にできるようになったことです。
また、エディタ上のツールチップや折りたたみ機能や各種アノテーションなどEclipseではお馴染みの機能がCurl機能としてCDEには実装されております。
もちろんCurl IDEに付属されていたVisual Layout EditorやHTTPモニターなどのCurl独自の開発機能もCDEにすべて引き継がれております。
※ CurlIDEとしてお使いの方はこちら
