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CDE 8.0.1003

Windows8への対応により、Windows、Mac、LinuxといったデスクトップPC環境だけでなくタブレット端末などにおいてもパワフルなRIAアプリケーションを実行することが可能となります。
また、iOS6およびAndroid4.2に対応したモバイル開発専用の開発ツール「Caede Development Tools 1.0.1」も付属され、「Caede SDK※2」との連動により高い開発生産性を実現することができます。

※1 Caede1.0.0との弊社による比較による
※2 Caede SDKは オープンソースとして提供

モバイル開発環境”Caede”でクロスプラットフォーム開発が可能に!

Curl CDE V8.0.1002 で追加された新機能

  • Caedeプロジェクト
    Curlによるモバイルアプリケーションを開発するためのCaedeプロジェクトが追加されました。
  • モバイルモジュール自動変換
    Caedeプロジェクトで作成したCurlソースコードをバックグラウンドで自動的にモバイルモジュールへと変換します。
  • Caede for VLE
    画面レイアウトツールVLE(Visual Layout Editor)で開発することができます。さらにモバイル独自に追加されたCaede GUISライブラリもVLEに追加されます。
  • StyleDesigner
    スタイルシートを簡単に作成できるデザインツールです。デスクトップ/RIAアプリケーションもモバイルアプリケーションもStyleDesignerを使用すればデザインを一括して設定することができます。

モバイル開発環境 Caede の製品情報はこちら

Curl IDEとCDEとの違い

統合開発環境 CDEの主な機能

ワンソースでモバイル開発

コード入力をさらに速く
各機能の詳しいご案内

モバイル開発環境Caedeは、Curlでモバイルアプリケーションを開発するためのEclipse用プラグイン開発ツールです。Caedeプロジェクトやモバイルモジュールへの自動変換、またVLEで使用できるCaede GUISライブラリなどが使用できます。

コード入力をさらに速く

コード入力をさらに速く
各機能の詳しいご案内

エディタ内で、プロシージャやクラス、メソッド、コンストラクタ シグネチャなどを説明するツールチップが自動的に起動します。また、利用可能なコード補完のドロップダウンも表示し、候補から選択できることによりさらにコーディングの生産性が向上します。

チームのためのカスタマイズ

チームの為のカスタマイズ
各機能の詳しいご案内

ソースコード補完の機能であるホーバー(コードの意味を説明するツールチップ)やテンプレートをユーザ独自に変更が可能です。これにより、独自に作成されたプロシージャやクラスなどを登録または共有でき、それぞれの開発体制に合わせた開発環境を構築できます。

画面デザインを美しく

画面デザインを美しく
各機能の詳しいご案内

既存のCurl PRO/IDEにあるビジュアルレイアウトエディタ(VLE)、VLE拡張エディタ、プロファイラ、コードカバレッジ、クラスブラウザ、インスペクター、HTTPモニターなどのツールもすべてCDEで使用することが可能です。

各機能の詳しいご案内はこちら

CDE/Curl IDE機能一覧

基本機能
  CDE
Curl PRO/IDE
ライセンス
CDE
Free
Classic IDE
Curl PRO/IDE
ライセンス
Classic
IDE
Free
Curlプロジェクト ※1
コードエディター
コード補完機能
コードテンプレート
実行前エラー検出
クロスブラウザ
ライブラリリポジトリ

ビジュアルツール
  CDE
Curl PRO/IDE
ライセンス
CDE
Free
Classic IDE
Curl PRO/IDE
ライセンス
Classic
IDE
Free
Visual Layout Editor(VLE)
VLE拡張エディタ
VLEにおける複合オブジェクトの作成 ※1  
StyleDesigner

品質・パフォーマンス改善
  CDE
Curl PRO/IDE
ライセンス
CDE
Free
Classic IDE
Curl PRO/IDE
ライセンス
Classic
IDE
Free
デバッガー
メトリクス解析
プログラムアナライザー
プロファイルビューア
カバレッジビューア
メモリ分析ツール

構成・ドキュメント管理
  CDE
Curl PRO/IDE
ライセンス
CDE
Free
Classic IDE
Curl PRO/IDE
ライセンス
Classic
IDE
Free
ソースコード管理ツール連携
UMLエクスポート/インポート

ディプロイメント
  CDE
Curl PRO/IDE
ライセンス
CDE
Free
Classic IDE
Curl PRO/IDE
ライセンス
Classic
IDE
Free
pcurlファイル生成 ※1  
HTTP監視 ※1
コード署名 ※1  

モバイル開発
  CDE
Curl PRO/IDE
ライセンス
CDE
Free
Classic IDE
Curl PRO/IDE
ライセンス
Classic
IDE
Free
Caedeプロジェクト ※2  
モバイルモジュール自動変換 ※2    
CaedeGUI for VLE ※2  

ドキュメント
  CDE
Curl PRO/IDE
ライセンス
CDE
Free
Classic IDE
Curl PRO/IDE
ライセンス
Classic
IDE
Free
IDEドキュメント
CDEドキュメント  
APIヘルプ

サポート
  CDE
Curl PRO/IDE
ライセンス
CDE
Free
Classic IDE
Curl PRO/IDE
ライセンス
Classic
IDE
Free
デスクトップ/RIA
モバイル

※1 Curlによるデスクトップ/RIAアプリケーション開発の場合にのみ有効
※2 Curlによるモバイルアプリケーション開発の場合にのみ有効

Curl IDEとCDEとの違い

CDEとCurlクラッシックIDEの大きな違いはエラー検出のタイミングがコーディング時にできるようになったことです。
また、エディタ上のツールチップや折りたたみ機能や各種アノテーションなどEclipseではお馴染みの機能がCurl機能としてCDEには実装されております。
もちろんCurl IDEに付属されていたVisual Layout EditorやHTTPモニターなどのCurl独自の開発機能もCDEにすべて引き継がれております。

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