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CDE 8.0.1003

Curl CDE V8.0.1002 で追加された新機能

画面テンプレート

14種類の一般的なモバイル画面のテンプレートを用意。テンプレートの修正だけでアプリケーションの画面が簡単に構築できます。

画面テンプレート

モバイルプレビュー(エミュレーター)

AndroidおよびiOSのさまざまな画面サイズに対応したCaede独自のモバイルプレビュー機能。PCコストのかかるAndroidエミュレーターや手間のかかる実機確認をすることなく即座にレイアウト確認が可能です

プレビュー(エミュレーター)

 

統合開発環境 CDEの主な機能

ワンソースでモバイル開発

コード入力をさらに速く
各機能の詳しいご案内

モバイル開発環境Caedeは、Curlでモバイルアプリケーションを開発するためのEclipse用プラグイン開発ツールです。Caedeプロジェクトやモバイルモジュールへの自動変換、またVLEで使用できるCaede GUISライブラリなどが使用できます。

コード入力をさらに速く

コード入力をさらに速く
各機能の詳しいご案内

エディタ内で、プロシージャやクラス、メソッド、コンストラクタ シグネチャなどを説明するツールチップが自動的に起動します。また、利用可能なコード補完のドロップダウンも表示し、候補から選択できることによりさらにコーディングの生産性が向上します。

チームのためのカスタマイズ

チームの為のカスタマイズ
各機能の詳しいご案内

ソースコード補完の機能であるホーバー(コードの意味を説明するツールチップ)やテンプレートをユーザ独自に変更が可能です。これにより、独自に作成されたプロシージャやクラスなどを登録または共有でき、それぞれの開発体制に合わせた開発環境を構築できます。

画面デザインを美しく

画面デザインを美しく
各機能の詳しいご案内

既存のCurl PRO/IDEにあるビジュアルレイアウトエディタ(VLE)、VLE拡張エディタ、プロファイラ、コードカバレッジ、クラスブラウザ、インスペクター、HTTPモニターなどのツールもすべてCDEで使用することが可能です。

CDE/Curl IDE機能一覧

基本機能
  CDE
Curl PRO/IDE
ライセンス
CDE
評価版
Classic IDE
Curl PRO/IDE
ライセンス
Classic
IDE
評価版
Curlプロジェクト ※1
コードエディター
コード補完機能
コードテンプレート
実行前エラー検出
クロスブラウザ
ライブラリリポジトリ

ビジュアルツール
  CDE
Curl PRO/IDE
ライセンス
CDE
評価版
Classic IDE
Curl PRO/IDE
ライセンス
Classic
IDE
評価版
Visual Layout Editor(VLE)
VLE拡張エディタ
VLEにおける複合オブジェクトの作成 ※1  
StyleDesigner

品質・パフォーマンス改善
  CDE
Curl PRO/IDE
ライセンス
CDE
評価版
Classic IDE
Curl PRO/IDE
ライセンス
Classic
IDE
評価版
デバッガー
メトリクス解析
プログラムアナライザー
プロファイルビューア
カバレッジビューア
メモリ分析ツール

構成・ドキュメント管理
  CDE
Curl PRO/IDE
ライセンス
CDE
評価版
Classic IDE
Curl PRO/IDE
ライセンス
Classic
IDE
評価版
ソースコード管理ツール連携
UMLエクスポート/インポート

ディプロイメント
  CDE
Curl PRO/IDE
ライセンス
CDE
評価版
Classic IDE
Curl PRO/IDE
ライセンス
Classic
IDE
評価版
pcurlファイル生成 ※1  
HTTP監視 ※1
コード署名 ※1  

モバイル開発
  CDE
Curl PRO/IDE
ライセンス
CDE
評価版
Classic IDE
Curl PRO/IDE
ライセンス
Classic
IDE
評価版
Caedeプロジェクト ※2  
モバイルモジュール自動変換 ※2    
CaedeGUI for VLE ※2  
画面テンプレート ※2    
モバイルプレビュー(エミュレーター) ※2    

ドキュメント
  CDE
Curl PRO/IDE
ライセンス
CDE
評価版
Classic IDE
Curl PRO/IDE
ライセンス
Classic
IDE
評価版
IDEドキュメント
CDEドキュメント  
APIヘルプ

サポート
  CDE
Curl PRO/IDE
ライセンス
CDE
評価版
Classic IDE
Curl PRO/IDE
ライセンス
Classic
IDE
評価版
デスクトップ/RIA
モバイル

※1 Curlによるデスクトップ/RIAアプリケーション開発の場合にのみ有効
※2 Curlによるモバイルアプリケーション開発の場合にのみ有効

Curl IDEとCDEとの違い

CDEとCurlクラッシックIDEの大きな違いはエラー検出のタイミングがコーディング時にできるようになったことです。
また、エディタ上のツールチップや折りたたみ機能や各種アノテーションなどEclipseではお馴染みの機能がCurl機能としてCDEには実装されております。
もちろんCurl IDEに付属されていたVisual Layout EditorやHTTPモニターなどのCurl独自の開発機能もCDEにすべて引き継がれております。

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