Curl製品の利用及びCurlアプリケーションをインターネットで配信するためには、「ライセンス」の同意・取得が必要になります。
Curlの「ライセンス」は、非商用・個人向けの無償版と企業向けに高度なセキュリティ、高速パフォーマンス、メンテナンス効率などが実現する有償版(Pro)の2つの体系をご用意しています。
ライセンスのお申込みライセンス製品の概要
- RTE ライセンス
- Curlの実行エンジンCurl RTE向けのライセンス
- Curl RTEのダウンロード
- デプロイメント・ライセンス
- CurlアプリケーションをWebサーバから配信するライセンス
- ライセンスキーのお申し込み
インターネット経由でCurlアプリケーションを配信するためには、「Curlデプロイメント・ライセンス」を取得してデプロイメント・ライセンスキーファイル(curl-license-5.dat)をWebサーバに配置する必要があります。
- Curlデプロイメント・ライセンス
非商用・個人向けの無償ライセンスです。利用においては、公開URLでの利用、HTTPSなどによる暗号通信の禁止、利用者への課金不可、が条件となります。
- Curl Pro/デプロイメント・ライセンス
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企業システムやSaaSシステムで要求される以下の機能を付加した有償のライセンスです。
- 署名付きアプレット
- Curlファイルを隠蔽して配信
- HTTPS通信の利用
- 自動テストツールとの連携
- Pcurlファイルの利用 など
- ・ Curl Pro/デプロイメント・ライセンス エンタープライズ版 (ライセンスコード:EPS-SS-UUUU)
企業システム向けのライセンスです。
Curlアプリケーションを配信するURL単位にサーバ数(SS)と利用PC数(UUUU)に基づいてライセンスを発行します。- ・ Curl Pro/デプロイメント・ライセンス SaaS版 (ライセンスコード:SaaS-UUUU)
SaaS、または、ASP用途向けのライセンスです。
Curlアプリケーションを配信するURL単位に利用PC数(UUUU)に基づいてライセンスを発行します。- ・ Curl Pro/デプロイメント・ライセンス デベロップメント版 (ライセンスコード:CSD1)
開発、または、保守・メンテナンス向けのライセンスです。
最大20までの利用PC数に対して1URLのライセンスを発行します。
ライセンスの種類
Curlの評価を目的に、有償ライセンスと同様の機能を60日間限定で提供する無償のライセンスです。ご購入前に有償版ライセンスの機能を試すことができます。教育・研究機関、非営利団体向けに有償版ライセンスを無償で提供しています。
詳細につきましては、お問い合わせフォーム からご質問をお願いします。
- IDE ライセンス
- Curlアプリケーション構築用の統合開発環境向けのライセンス
- CDE(Curl Development Tools for Eclipse) のダウンロード
- Curl Pro/IDE
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試用版のCDE/Curl IDEを用いて企業システムを構築する際の有償ライセンスです。
取得した有償ライセンスコードをCDE/Curl IDEに登録すると、企業システムで必須の高度なセキュリティの実装、ソースコードの隠蔽化などが利用できます。
*各詳細については、CDEのヘルプ、もしくはCurl IDEのヘルプで確認できます。
- オープンソース、ライブラリのライセンス
- Curlアプリケーション構築用の各種オープンソース、ライブラリ
- オープンソース、ライブラリのライセンスのダウンロード
ライセンスのお申込み
ライセンス環境

【利用環境】
Curlアプリケーションを配信するWebサーバにデプロイメント・ライセンス、クライアントPCにはRTEライセンスを配置
