
バラバラと存在する交通費精算や勤怠管理や見積り書など、業務でエクセルを使うことに限界を感じている企業の方、エクセルをデータベース化して解決いたします!
エクセルをWebシステムで一元管理する事で、大量データを扱う際の作業効率を高め、今まで陥りがちだった二重登録やデータ転記ミス、上書き保存などの誘発を防ぐ事ができます。
移行後もエクセルの操作性をそのまま引き継ぐ事が可能で、再教育のコストなどが不要です。

エクセル業務のよくある問題点
- Excelの内部統制(スプレッドシート統制)問題
- Excelやファイルそのもののバージョン管理が難しい
- 権限管理やセキュリティ確保の問題
- ファイル内のデータを検索するのが困難
- 使い勝手の良いUIが実現できない
- Excelファイル(xlsなど)をインストールする必要がある
- 定形化されていないExcelがバラバラと存在する
- 共通のExcelファイルを多人数で同時に使うことができない
- データが重くなるにつれてパフォーマンスが低下する
- 256項目65536行までとデータの制限がある
- 他のWebシステムやパッケージソフトとのデータの連携ができない
- Excelの受け渡しなど情報共有が困難 …などなど
Curlで提供された部品群を利用して、Excelライクな操作性を持つWebアプリケーションを実現することが出来ます。データはXML形式で保存でき、XML-DBを使用すればレイアウト変更があってもデータベース変更はありません。利用者が画面や帳票をExcelで作りかえても、そのデザインがそのままシステムに反映させることができます。
Curlで実現できるExcelライクなGridソリューションの実現が可能(ツリー展開、スケジューラー、表計算、多段表示など)
ExcelファイルからCurlへデータ取り込めます。CurlからExcelファイルを生成することが可能です。
莫大に膨れ上がるExcelファイル全てをシステム管理するのではなく、必要な部分だけ変換することが可能です。

ExcelファイルからCurlへそのまま移行できます。CurlアプリケーションからExcelファイルを生成することができます。
