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統合開発環境CDE インストールガイド
統合開発環境 CDE

CDE(7.0.1005 以上) は、Eclipse P2 リポジトリを採用し、Eclipse アップデート サイトからインストールすることができるようになりました。
EclipseアップデートサイトはEclipseプラグインと同時にCurl RTEのインストーラも提供します。これによりCurlインストーラの実行がCDEプラグインによって管理されます。

CDEのインストールを行う前に、CDEに必要なEclipseをインストールしてください。(最低限Eclipse 3.5.1、もしくはオプション機能UMLExport/Importやメモリ分析ツールをインストールする場合、Eclipse 3.6以上)
また、互換性のあるJVM(Sun's / Oracle JDK 1.6+推奨)もインストールする必要があります。
Eclipseのインストールについては下記サイトを参照ください。

Eclipse 3.5.1+ または 3.6.1+ のインストール

初めてCDEをインストールする場合

  1. Eclipse起動してください
  2. メニュー" ヘルプ / 新規ソフトウェアのインストール... "を選択します
  3. " 作業対象 "のインプットフィールドにアップデートサイトのURLを入力します。なお、アップデートサイトの情報はダウンロードフォームに登録していただくことにより取得できます。ダウンロードフォームより送付されるメールを参照してください。
  4. 項目の一覧が更新され、下記の様に全機能のリストがツリー形式で表示されます:
    (ダイアログの下にある" 項目をカテゴリー別にグループ化 "にチェックがあることを確認してください。)
    Curl Development Environment
    Curl開発環境 (日本語)
    Curl 開発環境 (英語)
    Curl開発環境 ‐ UML ツール
    Curl開発環境 ‐ メモリ アナライザ

    注意:

    インストールしたいサポート言語によって " Curl 開発環境 (英語) "もしくは" Curl開発環境 (日本語) "の一方のみ選択する必要があります。オプション機能として” UML ツール ”及び” メモリ アナライザ ”も選択できます(この二つの機能は後でインストールすることも可能)。これらのオプション機能をインストールする場合、必須条件としてEclipse3.6以上が必要になります。"必須ソフトウェアを検索するためにインストール中にすべての更新サイトに接続する"にチェックを入れてください。これにより自動的にEMF、UML、JETそしてMATプラグインのダウンロードを行います。

  5. " 次へ > "ボタンをクリックして、選択した項目を確認します。
  6. " 次へ > "ボタンをクリックして、ライセンスを確認して、同意にチェックしてください。
  7. " 完了 "ボタンをクリックします。
  8. インストールが行われる間、プログレスバーを持つダイアログが表示されます。(" バックグラウンドで実行 "ボタンをクリックすることもできます。)
  9. ダウンロードが完了したらEclipseの再起動がリクエストされ、Eclipseを再起動します。この時点ではCurlの通常インストーラはまだ実行されていません。
  10. Eclipseを再起動したら、メニューの" ヘルプ / Eclipse SDKについて "でCDEがインストールされたかを確認できます。Curlの緑や青色のアイコンが表示されるはずです。
    " インストール詳細 "をクリックすることでインストールされたCurlの機能の詳細を確認することができます。又"インストール詳細"ダイアログからは、CDEをアンインストールもできます。
  11. CurlパースペクティブのようなCDE機能を使用するとすぐにCDEプラグインが起動されます。
  12. CDEインストール後(Eclipse再起動後、上に参照)初めてCDEを起動する時に、互換性のあるCurl RTE + IDEがインストールされているかを確認されます。CurlのRTEとIDEがインストールされてない場合、いくつかのダイアログが表示され、インストールしようとされます。
  13. Curlのインストーラは、Curlプラグインに事前にダウンロードされます(Ubuntu Linux以外)。このインストールはすべてデフォルトオプションを使用することを推奨します。
  14. Curlインストーラの実行はしばらくかかるかもしれません。終了するまで決してEclipseを再起動しないでください。通常インストールが完了するまで、EclipseでのCurlに関する機能は動作しません。
  15. Curlインストーラのインストールが完了すれば、CDEはすべての機能を動作するようになります。
  16. インストール後に初めてEclipseを起動する時、何らかの問題が発生する場合に、Eclipseの" エラーログ "を開き、ログで"CDE startup: IPC versions matched"のようなエントリーを見てください。 Curlのインストールが完了するまでしばらく掛るかもしれないので、Eclipseウインドウに隠されている可能性もあり、インストーラによって表示されるすべてのダイアログに対して" OK ”を押してください。
  17. 初めてのCDEユーザであれば、CDE概要やチュートリアルを確認してください。
    • Eclipseのメニュー"ヘルプ / ヘルプ目次"を選択する。
    • Eclipseのヘルプウインドウを立ち上げて、" Curl開発者ガイド "を選択する。

CDEの詳しいインストール方法はこちら(Curlデベロッパーセンターに飛びます)

CDEの詳しいアンインストール方法はこちら(Curlデベロッパーセンターに飛びます)

以前のCDE(7.0.10××もしくはそれ以前) から最新バージョンのCDE(8.0.1000) へのアップデート方法

最新バージョンのCDEにアップデートする前に、既にインストール済みの以前のCDEをアンインストールすることを推奨します。
アップデートはEclipseのメニュー"ヘルプ / 更新の確認"を選択して、最新バージョンのプラグインがあることを確認し、手順に従ってアップデートを進めてください。CDEのアップデートは基本的に前述の「初めてCDEをインストールする場合」と同様のステップを行います。(Eclipse再起動後にCurlのインストーラを実行することも含んでいます。)

これでCurl プラグインがインストールされました!

” ウィンドウ / パースペクティブを開く / その他 ”を開き、Curl を選択してから OK をクリックすれば、Curl パースペクティブが開きます。

※Ubuntu をご利用の方

CDEインストールする為のP2インストールリポジトリがUbuntu Linux用のCurlインストーラを提供しない為、Ubuntu LinuxにCDEをインストールする前に、まずはUbuntuのルート権限でCurl RTE 及びIDEをインストールする必要があります。

Curl IDEのUbuntuインストーラは以下サイトよりダウンロードしてください。