アセスメントツールの実行結果から得た変換率や移行計画書を元に、自動変換が可能な部分についてはコンバージョンツールを実行してCurlソースコードに変換します。
コンバージョンは、画面だけでなくロジックも変換が可能であり、それぞれに対応するコンバージョンツールを用意しています。

- 画面レイアウト用コンバージョンツールは、.frmファイルをコンバージョンします
- ロジック用コンバージョンツールは、.frm、.bas、.clsファイルをコンバージョンします
- VB画面レイアウト部である.frmに含まれる画面ロジック部は、対応する画面レイアウトと継承関係になるようにコンバージョンします
- ロジックコンバージョンの実行結果は、結果リストに出力します
*コンバージョンツールは、Visual Basicの5.0、6.0に対応します
*市販のコントロール、グリッドやスプレッドのコントロールは別途対応します
高い可読性を保持するコンバージョン後のソースコード
コンバージョンツールを用いて変換されたVBのソースコードは、VB開発者が見ても分かりやすいコード体系になっています。
一般のコンバージョンでは、変換後のソースコードはブラックボックス化されていることが多く、メンテナンスが難しくなっています。
Curlのコンバージョンでは、既存VBシステムのソースコード体系に準じて変換しますので、運用フェーズでも可読性が高く、高いメンテナンス効率を保持することができます。
コンバージョンソース (画面レイアウト)
コンバージョンソース (ロジック)
サービス
Curlマイグレーションサービス
