
各企業のWebを活用した情報化が広がる中、リースアップに伴うIT資産の活用とコスト削減を検討する上で、レガシーシステムに代表される既存システムをWebをベースとしたシステムへ移行する動きが盛んになってきています。ところが、システム全体の大幅な見直しや根本的な改革を実現するには、当然のことながら巨大なコストとリスクの壁に直面します。
コストとリスクを最小にしながら、最大限な効果をもたらす理想のソリューションを模索している企業の情報システム担当は多かったのではないでしょうか。そこにひとつのソリューションが大きな効果をあげています。
システムを再開発するのではなく、既存にある資産をフルに再利用するという考え方です。
ビジネスのスピードが加速している中、どこでも利用できるインターネットに対応するWebシステムの採用は、ビジネスのフロントエンドにおいて必要不可欠なこととなっています。クライアント環境に依存しないWebシステムは、情報の集約やプログラムの配布、バージョン管理など運用面での利点があります。
一方、クライアントサーバ型システムをWebシステムに移行する時には、操作性、画面制御の低下やサーバからのレスポンスが悪化するなどの問題が発生します。ユーザインターフェースの低下を防ぐため、Webシステムへの移行を断念し既存のクライアントサーバ型システムを利用し続けるケースも多いのではないでしょうか。
Curl は、Webシステムを使用しながら、クライアントサーバ型システム同様の操作性や画面制御を実現するリッチクライアントテクノロジーです。各企業で最も懸念されているリスクとコストを最小限に抑えながら、既存データやシステムとうまく連携させることにより、スムーズなクライアントサーバ型アプリケーションをWeb化するベストソリューションになります。
更にCurlはインターネット環境において強固なセキュリティを実現し、情報漏洩への対処、ハッキングから重要な情報を保護します。
レガシーシステムのWeb化イメージ
VBシステムからの自動変換ツール
Curlのメリット
操作性の向上
- 複雑なデザインに対応するユーザインターフェイスの構築が可能
- ファンクションキー、タブキーなどの特殊キーへのカスタマイズが可能
- デスクトップ・アプリケーションと同じ操作画面を実現
パフォーマンスの向上
- 画面の切替時におけるサーバへのアクセス回数が激減
- Webブラウザの粋を越えた複雑な画面制御が実現
運用と管理の向上
- Webブラウザから集中的にアプリケーションを管理
- バージョンアップやコンテンツ変更に即座に対応
リスクとコストを最小限に抑止
- 既存のシステムからWebマイグレーションへの開発工数を削減
- 既存システムと連携し、企業資産を効率良く再利用
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