
Curlアプリケーションを使用する際はCurlデプロイメント・ライセンスを購入してデプロイメント・ライセンスキーをCurlアプリケーションを配信するWebサーバに格納する必要があります。
デプロイメント・ライセンスキーはCurlアプリケーションを動かす上での重要なファイルで、ファイルはご利用になるWebサーバのCurlアプリケーションがある環境(フォルダ)に置きます。
ファイルにはCurlアプリケーションがあるURLを暗号化して書き込まれています。
デプロイメント・ライセンスキーがないとクライアントからCurlアプリケーションのあるURLを指定してもアプリケーションがダウンロードできません。
デプロイメント・ライセンスの種類
ご利用の形態にあわせてCurlデプロイメント・ライセンスを取り揃えています。
有償ライセンス
| Curl Pro/デプロイメント・ライセンス エンタープライズ版(EPS-SS-UUUU) |
WebアプリケーションのURL単位にサーバ数とユーザ数に基づいてライセンスキーが発行されます。
| 製品コード : |
EPS-SS-UUUU 「SS」はサーバ数。 「UUUU」はユーザ数。
但し、ユーザ数「無制限」は「INF」 |

| Curl Pro/デプロイメント・ライセンスSaaS版(SaaS-UUUU) |
SaaS または ASP用途でご利用の場合でのデプロイメント・ライセンスです。
製品コード : SaaS-UUUU 「UUUU」はユーザ数。
但し、ユーザ数「無制限」は「INF」
| Curl Pro/デプロイメント・ライセンス デベロップメント版(CSD1) |
開発用サーバや、保守・メンテナンスサーバ用のライセンスです。

Curl Pro/デプロイメント・ライセンス デベロップメント版CSD1と、Curl Pro/IDE3本を組合わせた開発用セット商品です。
システムの開発が終了し、実稼動環境に移行した場合には、利用できません。
無償ライセンス
Curl Pro/デプロイメント・ライセンス 60日評価版
Curlの導入を検討している企業に期間限定で発行するライセンスです。
使用可能期間を過ぎると自動的に利用できなくなります。
発行に際しては弊社より問い合わせさせて頂く場合がありますのでご了承ください。
発行は1回限りになります。
Curlデプロイメント・ライセンス
非商用・個人向けのデプロイメント・ライセンスです。有償ライセンスで実現する機能はほとんど実行可能になりますので、製品版と変わらないフォーマンスのリッチクライアントアプリケーションを構築することができます。
また、インターネット利用に限り商用での利用も可能になっています。ご利用に際しては弊社基準を満たしている必要がありますので、お問い合わせをお願いいたします。
*Curlデプロイメント・ライセンスで制限されている機能
Mercury QTPとのインターフェースが利用不可
ローカルリソースへのアクセス不可
特権アプレットの利用不可
署名付きアプレット機能の制限
暗号化APIの利用不可
Pcurlファイルの利用不可
Browse-resident-http(認証、証明書)の利用不可
https通信の利用不可
Subapplets(Multi-threading機能)の利用不可
無償ライセンスキーの発行は、「ライセンスキーお申し込みフォーム」よりお申し込み下さい。
ローカルホスト用デプロイメント・ライセンスキー
開発
PC上に仮想Webサーバを立ててCurlの開発を行う際に便宜的に使うデプロイメント・ライセンスキーです。
ローカルホスト用ライセンスキーはCurl IDEのインストールフォルダからダウンロードしてお使いください。
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