
Curl IDEは、Curlアプリケーションを効率的に開発する統合開発環境です。
GUI開発ツール、テキストエディタ、デバッガ、ソースのパッケージング、ヘルプドキュメントなど充実したツール類で開発を強力にサポートします。
ビジュアルレイアウトエディタ
ビジュアルレイアウトエディタ(VLE)は、Curlアプリケーションにおけるユーザインターフェイス(UI)開発のためのビジュアルな開発環境を提供します。
ビジュアルレイアウトエディタ(VLE)
・ポイントアンドクリックによる、コントロール、コンテナ、およびオブジェクトの追加とサイズの変更、移動
・各オブジェクトのプロパティ設定やイベント ハンドラの作成が可能
部品タブ。「特別」は開発者が登録作成したもの
■部品を使って生産性を向上
開発時によく使われるBOXやラベルなどは標準部品として登録済みです。
あらかじめ作成した部品群を登録することも可能です。(この機能は有償版で提供します)
テキストエディタの画面
■テキスト編集が可能
パレットで作成した画面をテキストエディタを使って編集することができます。
テキストエディタ
IDEソースエディタを使って、Curl言語のソースファイルおよび他のテキストベースのファイルを編集することができます。
■プロジェクトウィンドウ
ソースファイル、画像ファイルなどパッケージに必要な全てのファイルとイメージファイルを管理します。
ソースエディタ
■ソースエディタ
Curlアプリケーションのソースコードを編集するテキストエディタ。
自動インデント、構文のハイライト、オートコンプリート、オートアシストなど、ソース編集のサポートを行います。
デバッガモードの起動中
■デバッガ
編集したソースコードの変数、オブジェクトを実行ステップごとにトレースしながら、デバックする機能があります。
インスペクタの表示
■インスペクタ
対象のオブジェクトの詳細を確認することができます。開発中のデバック機能として有効に活用することができます。
■ブラウザで実行
編集中のソースからCurlアプリケーションを実行することができます。
アプリケーションのデプロイ
デプロイウィザード
作成したソースコードはファイルを圧縮し、更にソースコードを隠蔽した形でCurlアプリケーションを配信するWebサーバへ置くことができます。
デプロイはウィザード形式で簡単にできます。
ファイルを圧縮することによりCurlアプリケーションをクライアントへ配信する際のネットワーク負荷を大幅に削減できます。
実行可能なヘルプ機能
Curl言語、技術用語、概要などの説明はヘルプから参照することができます。
ヘルプ画面
■インタラクティブなヘルプ機能
レコードグリッドや3Dの使用例などの機能はインタラクティブ形式なヘルプ機能を搭載しています。
ヘルプ画面でサンプルを実行
ヘルプ画面から実際の動きと対応するソースが確認できます。
ヘルプのサンプルが編集できる
ソースコードを直接編集して動作の確認ができます。
編集したサンプルファイルを保存できる
開発に必要とするサンプルはアプレットとして保存が可能です。
大規模開発に必要な機能の提供
(この機能は有償版で提供いたします)
アプリケーションのチューニングをサポートするツール、チーム開発を円滑にするサードパーティ製品とのインターフェイスを提供します。
・Httpトラフィックを監視するモニタリングツール
・Curlアプリケーションのパフォーマンス分析ツール
・ソースコード管理システムとのインターフェイス
|