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Chapter.1
Chapter.2
Chapter.3
Chapter.4
Chapter.5
Chapter.6
Chapter.7
Chapter.8
Chapter.9
Chapter.10 |
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■Tableクラスについて詳しく学んでいきましょう <Chapter 2>で簡単なページ作成を学びましたが、この中で作ったテーブルはテーブルプロシージャと呼ばれるテキスト形式の一種作られていました。 ここではグラフィカルコンテナに属するTableクラスでさまざまなテーブルの作成方法を学んでいきましょう。 TableはGridのサブクラスであり、ほかのグラフィックオブジェクトを格納できるコンテナの1つです。 Tableはグラフィックオブジェクトを2次元の行と列に配置するためのもっとも簡単な手段です。 Table内のオブジェクトは重ねて表示することはできませんが、複数の行や列にまたがって表示することは可能です。 Tableの要素は一定の順序に従って1つずつ順番に追加するか、特定の座標を指示して個別に追加できます。 あるいは、行全体と列全体をまとめて追加することもできます。 Tableの1つのセルに格納できるオブジェクトは1つだけです。オブジェクトを新しく追加すると現在のオブジェクトと置き換えられるので最後に追加したオブジェクトだけが表示されます。 ■Tableとtableの違い この章で解説しているTable( 先頭が大文字の「T」)クラスは、グラフィックオブジェクトを格納するために使用します。 一方、table( 先頭が小文字の「t」)というテキストプロシージャもありますが、これはテキストのみで構成される表のフォーマットを指定するために使用します。これらの2つを混同しないように注意してください。 Curlでは大文字と小文字が区別されるので、コードを記述するときには大文字と小文字の違い( Tableまたはtableのどちらであるか)を正しく区別して使用しなければなりません。 テキストのみで構成される表なら tableテキストプロシージャの方が適切に処理できます。 Tableにはテキストより複雑なグラフィックオブジェクトを格納するのが普通です。 ■宣言型スタイルのTableの作成 Tableの作成方法でもっとも単純なのは、宣言型スタイルを使用する方法です。この場合、下記のように列の数さえ決定しておけば、それ以外のすべてのオプションは、Curlによってデフォルト値に設定され図のような表が作成されます。 【宣言型スタイルのTable】
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