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Chapter.1
Chapter.2
Chapter.3
Chapter.4
Chapter.5
Chapter.6
Chapter.7
Chapter.8
Chapter.9
Chapter.10 |
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■グラフィックの伸長 Curl ではほとんどすべてのウィンドウサイズに適合するようにアプリケーションの伸長と圧縮を簡単に行うことができます。 Curlによってページが表示されるときには最初に、レイアウトネゴシエーションが行われます。 これはそれぞれのグラフィックの間で行われる一種の調整作業です。 この段階で画面に表示される各グラフィックの最終的なサイズが決定されます。この点を考慮すると、 グラフィックのサイズ(高さと幅)を設定しておくとよいように思われるかもしれませんが、実効性を考えると これらの設定は必ずしも有効ではありません。 各グラフィックのサイズを決定する際には、Elasticというオブジェクトが使用されます。 画面の領域に十分な余裕がある場合、Elasticは特に目立った活躍をしませんが、見えないところでは常にその役割を果たしています。 ■エラスティックの指定 サイズの調整をコードによって制御するには、Elasticオブジェクトを明示的に定義します。 このオブジェクトでは、レイアウト設定が行われるときにオブjジェクトのサイズがどのように変更されるかを定義しておきます。 Elasticオブジェクトはmake-elasticプロシージャを呼び出して作成します。 make-elasticには、次のような引数を指定できます。
圧縮と伸長の順位は、オブジェクトが圧縮または伸長される順序を決定します。 順位の数が大きいオブジェクトは順位の数が小さいオブジェクトよりも前に圧縮または伸長されます。 |
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