Curl
 

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■テーブルの挿入

テーブルとは、行と列からなる表のことです。Curlではテーブルは「セル」によって構成されます。
セルとは行と列が交差した場所にできるマス目のことです。
セルには背景のパターンや枠線などの属性があり、任意の値を設定することができます。
また、行、列、テーブルにも属性があり、これらにも任意の値を設定することができます。
テーブルは行で構成されており、行はセルで構成されています。
Curlでは、行(row)にセル(cell)を敷き詰めるといった方法でテーブルを作成します。
もっとも単純なテーブルは次のように記述すれば作成できます。

{table
{row {cell 名前} {cell 漱石}}
{row {cell 職業} {cell 犬 }}
{row {cell 年齢} {cell 2歳}}
{row {cell 出身地} {cell 東京都}}
}

デフォルトではテーブルの背景色は透明になり、枠線もなく、各セルの周りの余白は1mmになります。
テーブル内の各列は、その例のもっとも広い幅のセルに合わせて自動的に調整されます。
テーブル内の各行は、その行のもっとも高いセルに合わせて自動的に調整されます。
上記のコードを実行すると下記のように表示されます。




■HTMLと比べてみよう☆

テーブル、行、列、セルにオプションを設定すれば、テーブルの見栄えをよくすることができます。
例のページの表をソースで比べて見ましょう。

<table "font-size:12pt;" border="1" align="center" cellpadding="2" cellspacing="0" >
<tr bgcolor="#FFFFCC" >
<th>名前</th>
<th>漱石</th>
</tr>
<tr>
<td>職業</td>
<td>犬</td>
</tr>
<tr>
<td><font color="black">年齢</font></td>
<td><font color="black">2才</font></td>
</tr>
<tr>
<td>出身地</td>
<td>東京都</td>
</tr>
</table>
{center
{table
font-family = "Times",
color = "navy",
font-size = 12pt,
cell-border-color = "gray",
cell-border-width = 1pt,
background = "white",
{header-row background = "#FFFFCC", {cell 名前} {cell 漱石}}
{row {cell 職業} {cell 犬 }}
{row color = "black", {cell 年齢} {cell 2歳}}
{row {cell 出身地} {cell 東京都}}
}
}

このように↓文字のフォントやサイズ、色、線の色や太さ、セルの背景色などが指定されています。

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