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Chapter.1
Chapter.2
Chapter.3
Chapter.4
Chapter.5
Chapter.6
Chapter.7
Chapter.8
Chapter.9
Chapter.10 |
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■ Curl IDE でWebページを作ってみよう! Chapter1で Curl IDE をひらくところまでできたら簡単なWebページを作ってみましょう。 ここでは、Chapter1のPart.1のサンプルページ(下図)を例に作っていきます。 HTML版と比べながら学んでいきましょう。 ソースエディタの使用方法はこちらをご参照ください。 ■ヘラルドの指定 最初の行には「ヘラルド」と呼ばれるコードが記述されています。 ヘラルドには3つの役割があります。 ◇Curl言語で記述するコンテンツのタイプ(applet、package、scriptのいずれか)を指定する。 ◇コンテンツを実行するのに必要なAPIのバージョンを指定する。 ◇インポートするパッケージセットを暗黙的に指定する。 指定したバージョンとコンテンツのタイプに基づき適切なパッケージセットがインポートされる。
ヘラルドによって1度記述したコードがいつでも実行できるようになります。 ヘラルドは3つの部分で構成されています。各部分について説明します。 ◇最初の部分、curlは、Curl式を表す。 ◇2番目の部分、6.0は、アプレットを実行できるAPIのバージョン(この場合は6.0)を表す。 ◇最後の部分、appletは、ファイルのコンテンツのタイプ(この場合アプレット)を表す。 ヘラルド全体は中かっこ({ })で囲みます。Curl言語では、プログラミング式はすべて中かっこで囲みます。 Curlという名前の由来は、このような中かっこ(Curly Bracket)を頻繁に使用するところからきています。 2行目に記述されているコードは、使用している文字エンコーディングを指定しています。 これはファイルの文字エンコーディングと一致させる必要があります。 通常、日本語を使う場合は、デェフォルトのshift-jisになりますが、他にも、asciiやutf8などがあります。 |
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