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開発用ライブラリ CSKインストールガイド

CSK5.0 インストール手順

  1. ダウンロード
  2. CSK のモジュールは 6 個の分割ファイルと結合用の 1 ファイルから構成されています。
    最初に分割ファイルと結合ファイルをすべて同じフォルダにダウンロードしてください。

  3. 分割ファイルの結合
  4. 以下の手順に従い、ローカルインストーラーを作成してください。

  5. 分割ファイルの結合
  6. 以下の手順に従い、ローカルインストーラーを作成してください。

    1. 同一のフォルダにダウンロードしたファイルがすべてあることを確認してください。
    2. 分割ファイル結合用バッチファイル(csk5.0.bat)をダブルクリックして実行してください。
      CSK5.0 の圧縮ファイルが生成されます。

    ※Windows XP SP2 IE の環境下でダウンロードされる場合

    ダウンロード用のポップアップガイダンスがブロックされ、表示されないことがあります。
    その場合、ページの上の部分にブロックされたことをあらわすメニューが表示されますので、そのメニューをクリックしダウンロードを継続して下さい。

  7. インストール
  8. CSK をインストールする前に、特権の設定の確認をして下さい。

    CSK をインストールするには、PC 上で zip ファイルを展開し、展開したディレクトリのルートにある install.dcurl (Linux の場合は linux-install.curl) を実行して下さい。

    展開した CSK は三つのモジュールに分かれています。(三つのモジュールの詳細については MODULES に記述があります。)

      三つのモジュールにはそれぞれ以下のような特徴があります。
    • webserver モジュールはサンプルアプリケーションを web サーバに配布する為に用意されています。このモジュールは Web サーバが知っている場所(ディレクトリ)にコピーして下さい。
    • csk-source モジュールは開発者用のモジュールであり、ユーザーが開発を行うディレクトリにコピーして下さい。
    • docs-install モジュールはドキュメンテーションをインストールする為のモジュールであり、インストールが自動的に行われる為、特定のインストール先はありません。

    インストーラは指定したロケーション下にファイルをコピーします。
    指定したロケーション下に CurlInc ディレクトリ、その下に製品名にバージョン情報が加えられたディレクトリが作成されます。
    例えば CSK5.0 をインストールすると、<指定したディレクトリ> /CurlInc/CSK5.0 というディレクトリが作成され、その中にファイルがコピーされます。

    指定された CSK モジュールのみがディレクトリにコピーされます。

【注意1】

CSK のインストール用アプレットは同じ名前のディレクトリを消去または上書きしてしまいます。
それにより、以前のデータは消去されてしまいます。回避策として、インストール以前から存在するディレクトリの名前を変更し、データの消失を回避してください。
また、インストール作業時にはアプレットが特権を要求するので、特権の設定が必要です。

【注意2】

インストールアプレットはアンインストール機能を持ち、独立性を保持しています。
インストールされるファイルの中には編集してはいけないファイルも存在しています。
それらのファイルを編集してしまった CSK はサポート対象外になったり、再インストールが必要になります。
また、アンインストールの際は、提供されたアンインストーラを使用することをお勧めします。
アンインストーラは CurlInc ディレクトリの直下に uninstall.dcurl ( Linux の場合は linux-uninstall.curl )という名前で配置されています。