【受賞者コメント】
・開発期間は?
2006/11/10〜2007/1/9
・開発中にどのような点に苦労しましたか?
時間です。なかなか時間がとれませんでした。あとマッシュアップというものをやったことがなかったので組み合わせを考えるのに
苦労しました。
・なぜこのコンセプトのアプリを作ろうと思いましたか?
最初は一つのWebサービスを利用したアプリを作る予定でした。色々試してみてメインを選択しようと思ったのですがなかなか
決まりませんでした。そこで、試したものを全て使って、小さい機能をたくさんあつかえるアプリにようにしようと思いました。
小さい機能を起動するのがただの画面(フォーム)ではおもしろみがありません。
最近、Ajaxで作成されたOSもどきを見かけます。CurlでOSもどき(デスクトップ)をつくってそれ上で起動するアプリにみせたら
面白いと思い作成しました。
・Curlでなければできなかったことを教えて下さい
Curlでなければ、この期間で完成できなかったと思います。Webサービスを使用することができるライブラリが標準装備されていて
簡単にWebサービスを使用できました。ウィンドウのドラッグ&ドロップの実装が容易に行えたのもCurlだったからだと思います。
【評価コメント】
・Webから入手した情報、そしてクライアントPCから取り込んだ情報を一つのCurlアプリ上に纏め上げて表現している点が評価されました。
Webサービスやパーシスタントデータ機能を利用しており、Curlの機能を活かしたアプリに仕上がっています。
画面のリサイズ、検索画面と宿情報の画面の同時立ち上げ等ができるようになると、より使いやすいアプリになるでしょう。
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